ここもロクの小屋
あれ?
予定では再録作業は4月中に全部終わってるはずだったんですが……。
なんでまだ終わってないんだ?
久しぶりに読み返すとあちこち手を入れたくなって、でも結局何を直せばいいのかわからなくなって、画面とにらめっこしたまま時間ばかり過ぎていくからなんですけどね。
書きたい意欲がないわけじゃないんですが、なかなか更新できる形になりません。まあのんびりやります。
のんびりといえば、このまえ健康診断を受けたのですが、心電図とかとるときってベッドの上に仰向けになりますよね。で、仰向けに転がったら、天井のちょうど視線が行くところに、たぶんカレンダーだと思うのですが、ヨーロッパらしき町並みの風景写真が貼ってありました。
あれってやっぱり患者さんの気持ちをなごませるためなんでしょうね。
でも正直なところ和まなかった……。荘厳な宮殿風の石造りの建物の、夜の姿って和みますかね? 建築じゃなくて風景写真とかの方がいいんじゃないかなーとそんなことをぼんやり考えながら検査受けてました。個人的にはわんこの写真なら文句なかった(笑)
まあそんなことを考えて退屈な検査中、気が紛れたので、あの写真の存在意義はやっぱりあるんだろうなと思いました。
検査結果は1から2週間後ー。
特に不調は感じないのでなんともないでしょう。問題なのは、検査の日と時間をきれいに忘れ去っていた頭の方だ。カレンダーの印見て、これなんの印だっけと真剣に悩んだのですよ。
思い出してよかった……。
それなりに
予定していたことはできなかったのですが、大物の選択とか衣替えとか各所の掃除とか、家事に明け暮れたGWでした。あとは読書。
外出は唯一「相棒」を見に行っただけですが、でも大満足。
期待以上に面白かった!
パンフレットは封がされているうえに、結末に触れているから映画見終わるまで開けちゃダメって注意書きがあるんですけど、あれは本当に開けちゃダメです。
どんな雰囲気がちら見するだけ~とかってうっかり開けたら、犯人やら動機やらがばっちり目に入ってしまう作りになってますからね。これから映画見に行く方は要注意です。
でも、やっぱり私は映画館と相性が悪いと思いました。映画は本当におもしろくて、全然集中も切れなくて、ずーっと夢中になって見ていたんですけど、それでも映画館から出たときは頭痛と目眩がしてました。集中してみていただけによけい辛かったのかもしれないけれど。
そんなこんなでそれなりに充実していたGWなんですけど、今現在はかなり陰鬱な気分です。
上手な人付き合いとか思いやりある言動とかって、いつになったら身に付くのやら。自分のとった態度のまずさにうちひしがれています。長いつきあいのある相手なんだけど、それだけに難しいっていうか。
正直顔見ない方が楽なんだけどな。そうもいかないしな。
修行します。
いい大人なのに
スケジュール管理とか体調管理が下手なので、別に体が弱いわけではないのに、よく限界を感じて寝込みます。
ストレス耐性がないのも、問題なんでしょう。
忙しいとか、嫌なことがあったとか、そういうときに我慢がきかない。体がしんどいなら寝ればいいのに、その前に何か自分にとって楽しいことをせずにはいられない。本を読むとかゲームするとかネットするとかまあ色々。その結果、「忙しいから疲れた」という状態が、「疲れがとれなくてしんどい」になり、最後は「疲労困憊で動けない」まで行ってしまうという……。
今回も、寝ればいいのに小話書いたり本読んだりして、睡眠時間を削ったため、帰宅→就寝という生活にせざるを得ない状況でした。3日4日と、のんびりしたので、こうして復活しております。
バカは死ななきゃ治らないって言いますけど、ほんとですよね。いい歳してなにやってんだろ。
とりあえず、ストレスの元がなくなったので、5月は平穏に過ごせると思います。
もりだくさん
土曜日は昼寝をしましたから、夜はなかなか寝付けませんでした。
いつもは仰向けで寝るのですが、横向きになったりうつぶせになったり、布団の中で何度も体勢を変えては眠気がくるのを待っていました。
そうして何度目かの寝返りをうったとき、背中を何かが滑り降りました。肩から腰にかけて誰かがなでていったような感触に、ぞくりと肩をすくめたのもつかの間、右肩と腰を強い力で掴まれて動けなくなりました。
なんといいましょうか、そう、UFOキャッチャーです。あのクレーンに肩と腰を挟まれたような感じなのです。ただそのクレーンは人の手の形をしていました。首筋と腰に食い込む指の形を確かに感じたのです。
その上、背中の中心も強く踏まれているようで、私は身動きがとれなくなってしまいました。
肩を掴む指の力はどんどん増していきます。背を踏む力は変わりませんが、長く抑えつけられているので、息苦しくなってきました。
耐えきれずに声を上げようとしたのですが、どういうわけか声は喉にはりついて出てはくれないのです。
そうしている間にも、指の力は強まっていきます。
動かない体をよじり、音のでない喉をふりしぼって、私はなんとか一言だけ絞り出すことが出来ました。
「いやっ」
確かそう言ったのだと思います。
すると、ふっと指の力が抜けました。背中に乗っていた重しも少しずつ軽くなりました。
そうして徐々に体の感覚が戻り、どのくらい時間が経ったのかようやく体を起こして時計をみると、午前1時半でした。
あー嫌な夢見た!
そんなわけで初金縛り体験でした。
動けなくなる前の記憶を辿ると、引っ越す前の家で妹のパソコンを借りてネットしているという状況で、その前も色々変なことをしていたので、うとうと色々な夢を渡り歩いた挙げ句、最後は金縛りで締めという非常に嫌な夜でした。夢はしょっちゅう見るのですが、金縛りは初めてでしたよ。そんなに疲れているのかなあ。
夢の中で悲鳴を上げて目が覚めるって、小学生以来の気がする。
今夜はいい夢見たいです。
そんな夜でしたが、今日はちゃんと宣言通り掃除も買い物もしました。
通販したカーテンが届いたので、部屋の模様替えもしました。
前のカーテンが遮光の緑でけっこう重い感じだったので、今度は暖色で行こうと思いました。暖色と言っても赤は暑苦しいし、黄色やオレンジは前にしたことがあるので、今度はピンクだ!と桜色のカーテンを選びました。
通販だったので色は不安でしたが、イメージ通り柔らかいピンクがきたので、いそいそかけてみたのですが……。
ピンクなめてた!
部屋の雰囲気が一気に乙女チックになって、なんだかちょっと居たたまれないです。あとはベッドカバーとラグの色も考えないといけないのですが、この調子で全部ピンクにしたら、えらいことになりそうです。特にラグ。どうしようかなあ。
ピンクと合わせる薄手のカーテンは、遮像ボイルカーテンというのにしたのですが、こっちは完全に失敗でした。外から中が見えないのはいいけど、中から外も全く見えない。もうちょっと外が見えるものの方がよかった。やっぱり通販はよく確かめてから買わないとダメですね。
それからそれから、今日は相棒の映画直前SPというものが、テレビで放送されていたそうです。
そうですと伝聞形なのは、私は見ていないからです。
「お母さん、見ようと思ってたのに昼寝しちゃって見られなかったわ~」
ってさっき、母が教えてくれたんです。
ママン、どうせなら、見ようと思ったその時に教えてよ。
終わってから言われても! いっそ知らなければこんな口惜しい思いをしなくてもよかったのに。
そんなこんなで色々あった一日でした。
更新は再録ばかりですみません。
じょおねっつーそーれだーけで
新しい彼氏ができてどうこうという、今日は春らしい話題でした。
でも、二人は住んでいるところが遠いので、遠恋は辛いのではないかと心配する人がいました。
ちなみに、二人の距離は車で40分です。
そんな距離が「遠い」になるのかあと、妙に感心してしまいました。そんな距離すら恨めしく思うような、そんな情熱こそが私には遠いですよ。むしろちょっと遠いくらいのほうが、おつきあいしやすいとか思ってしまう。
でもむしろ、距離を距離と思わない方が、より情熱的と言うべきなのでしょうか。
どちらの情熱も私から遠いことに変わりはありませんが。
どんな人が好みなのかと聞かれたので、隣にいて邪魔にならない人って言ったら、そんな関係はもはや夫婦ではないかと言われました。どこまでも恋には向かないようです(笑)

